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第109期ボートレーサー募集
尼崎競艇第109期
競艇選手募集イベント
開催のお知らせ

尼崎競艇では競艇選手を目指す方のために選手募集イベントを実施いたします。

第12Rレース終了時まで選手募集案内ブースがオープン。VTRの上映や質問への対応、パンフレット・応募書類等を配布いたします。

また、第12R終了後、109期試験応募資格者を対象にペアボート試乗会を行います。

参加は無料となっています。競艇選手を目指す方は奮ってご参加ください。

●開催要項(予定)
日程:
平成22年1月31日(日)
平成22年2月21日(日)

場所:尼崎競艇場 2号館前特設ステージ・ブース

内容:
● トークショー
    7レースと10レースの発売中に実施。
    ゲストはスター候補選手の高橋正男選手です
● 競艇選手募集概要VTRの上映
● 質疑応答
● パンフレット・応募書類の配布
● ペアボート試乗会
    ※受験資格者(15歳以上30歳未満の男女)のみ対象
    ※選手募集説明ブースにて受付を実施
    (受付時間:第8R発売開始〜第11R締切5分前まで)
    【定員:先着20名様】
● 参加費:無料

※天候・都合により時間・内容は変更となる場合がございます。
・お問い合わせ
選手募集説明会事務局
TEL:06-6657-6131
日本モーターボート競走会
尼崎支部

TEL 06-6412-3673

競艇選手のお仕事とは?


競艇選手の仕事とは、ボートに乗ってレースをすること。というのはなんとなく分かると思いますが、ここではレースの流れやレースの開催について解説していきます。

・レースについて
まずは基本ですがレースは6艇で競走します。1週600mのコースを3周して順位を競います。

・開催について
「開催」とは、よくTVとかで「OO記念24日〜29日」とか「OOカップ3日〜7日」というのを見たことがあるかと思いますが、競艇のレースは競馬のように1レースで終わりというわけではなく、まず最初の何日かで予選を行いその成績で準優勝、優勝戦を行います。例えば「OO記念24日〜29日」の場合24・25・26・27日は予選を行い28日に準優勝戦、29日に優勝戦を行います。この1つの大会を「1開催」と呼び、選手はこの開催ごとに出場することになります。

一般的な開催の例
OO記念
24 25 26 27 28 29
予選 一般戦
準優戦 特別選抜
優勝戦
*一般戦とは準優・優勝戦に進めなかった選手のレース
*特別選抜戦は準優戦各レースの3位と4位及び5位と6位の選手でのレース

1開催で選手は予選レースを5〜6回(開催によって変わります)走り、1位10点、2位8点という具合に点数を付けていき、その合計点数の多い18名が準優戦に進めます。準優戦は3レース行われ、それぞれレースの1位と2位の選手6名が最後の優勝戦を競います。この優勝戦の勝者が優勝となり、「優勝賞金」を手にすることができます。

・レースあっせん
競艇選手は好きなレースに出場できるわけではありません。成績によって出れるレースが変わります。SGやG1といった賞金の高いレースには成績の良い選手しか出場できません。そして実際レースへの出場は「あっせん」を受けての出場になります。
この「あっせん」とは、競走会が、全国にある各競艇場での成績を踏まえてレース出場者を決めます。それを受けて選手はレースに出ることになります。この「あっせん」の日数も成績によって変わります。A1級では1ヶ月平均18日、B2級では1ヶ月平均6日ぐらいです。

・選手のクラス分け
競艇選手は成績によって半年毎に、A1級・A2級・B1級・B2級と4つのクラスに分かれます。クラスが高いと賞金の高い開催(SG・G1等)に出ることができます。

・ボート・モーターについて
ボート・モーターは各開催毎に抽選で決めます。抽選で決まったモーターは全て同じ規格のものですが、若干の差が有り、その差がレースでは大きく影響します。万一性能の悪いモーターを引くとどんなに優秀な選手でも勝つのは難しいです。そのため選手は開催中自分でモーターを整備し、調整します。この整備力も成績に影響してきます。
もうひとつ、選手はモーターのプロペラ通称「ペラ」を持ち込みます。曲げたり叩いたりして自前の「ペラ」を作り、速く走れるようにします。この「ペラ」もレースに影響してきます。